サービス概要

iZE Smart Desktopとは

デスクトップをカスタマイズして、端末を専用化するWebクライアントソリューション。

  • サービスキーとして提供されるICカードをインターネットに接続されているタブレットやTV等のNFCリーダー(※1)にかざすことで、クラウドから独自のデスクトップを呼び出して、端末のディスプレイに表示させることができるサービスです。
  • サービスキーであるICカードは、一つで異なる端末に同じデスクトップを表示させることができるマルチデバイス対応です。
  • ※1:TVの場合は、TV側のHDMI端子に接続されたセットトップボックスやAndroidドングルのNFCリーダーにかざします。なお、セットトップボックスやAndroidドングルは、各メーカーならびに事業者様にて別途調整が必要です。

PAGETOP

サービスフロー

企業とユーザーを結ぶマルチデバイス&ダイレクトパス。

  • 企業が店頭・郵送等でユーザーにサービスキー(※2)を配布、ユーザーが所有するタブレットやTV等のNFCリーダーにサービスキーをかざせば、自社Webサービスのポータルとなる企業独自のデスクトップを表示させることができます。
  • このようにユーザーの生活シーンにある複数の端末を自社専用化することで、企業とユーザーを結ぶダイレクトパスが開通します。
  • iZE Smart DesktopのサービスIDと企業の顧客IDをリレーションすれば、属性グループ別のデスクトップを配信することも可能です。
  • iZE Smart Desktopの仕組みを活用して、タブレットやTV等で企業独自の専用端末を開発してユーザーに提供(※3)することも可能です。
  • ※2:TVの場合は、TV側のHDMI端子に接続されたセットトップボックスやAndroidドングルのNFCリーダーにかざします。なお、セットトップボックスやAndroidドングルは、各メーカーならびに事業者様にて別途調整が必要です。
  • ※3:独自に開発した専用端末を提供する場合は、サービスキーと共に端末の配布が必要です。
  • 上記図中のUSBメモリはICカードに仕様変更されています。ご留意ください。(2014/12記載)
  • 上記図中のPCは現在非対応です。ご留意ください。(2014/12記載)
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    Webサービス利用行動の変化

    相互ジレンマから相互メリットの関係へ。Webサービスの利用をめぐる企業とユーザーの関係が劇的に変化。

    • サービスキーの配布は一度きりですから、広告やSEM、宣材物配布などWebサービスの誘導施策を軽減できます。
    • サービスキーを自社顧客に配布して属性別に最適なコミュニケーションを行えば、流動的な見込客ではなく顧客を確実にキャッチアップして優良顧客にステップアップさせることが期待できます。
    • サービスキーを端末に挿入するだけの簡単操作で、ユーザーがWebサービスを利用するまでの手続が大幅に簡略化されますので、リテラシーの低い中高年などユーザー層の広がりが期待できます。
    • 個人の閲覧が多いPCに加えて、家族で一緒に閲覧することも可能なPadやTVにも利用の幅が広がることで、Webサービスの新たな利用シーンの広がりが期待できます。
  • 上記図中のUSBメモリはICカードに仕様変更されています。ご留意ください。(2014/12記載)
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    クライアントアーキテクチャー

    相互ジレンマから相互メリットの関係へ。Webサービスの利用をめぐる企業とユーザーの関係が劇的に変化。

    • iZE Smart Desktopは端末OSから提供されることが当たり前だったデスクトップまでクラウド化することで、ハードとソフトを完全に分離させています。
    • こうした設計により、端末はハードメーカーの影響を受けることなく、サービスやソフトウェアなどWeb上にコンテンツを持つ事業者なら誰でも端末を専用化することができるようになります。